
【アサヒグループ発】酵母から生まれたミルクで、誰もが同じ食卓を囲む未来へ「LIKE MILK」
──日本をアップデートするのは、企業の中から生まれる新規事業だ。 近年、伝統的な日本企業の中から事業が続々と生まれ、自社のアセットを最大限に活用し、一気に社会実装を進める。そんなダイナミックな変革が起きつつある。 新規事業と社内起業家(イントラプレナー)を表彰する「日本新規事業大賞」が、2026年に第3回を迎えた。本連載では、最終審査のピッチの模様を集中連載で届ける。 今回紹介するのは、アサヒグループジャパン株式会社・畠徳望博氏のプレゼン。ビールでおなじみのアサヒが、なぜ非動物性ミルクを開発したのか。酵母技術という自社アセットを最大限に活かした「LIKE MILK」の誕生秘話と、フードダイバーシティへの思いをお届けする。
Ambitions編集部



