
【Honda出身 板井亮佑】スーパーカブに魅せられたエンジニア、海の衛星ネットワークに挑む
『鳥人間コンテスト』で空を飛び、『魔改造の夜』では掃除ロボットの幅跳び競技に熱狂。 板井亮佑さんは、生粋のエンジニアだ。 ものづくりの神様・本田宗一郎に憧れて本田技研工業(以下、略称)へ入社。 研究開発に明け暮れた板井さんは現在、自身の研究シーズの新規事業に挑んでいる。 目指すは、海の見える化。 数年後、日本の、世界の海の景色が変わるかもしれない──「UMIAILE」の起業ストーリーを追う。
大久保敬太

『鳥人間コンテスト』で空を飛び、『魔改造の夜』では掃除ロボットの幅跳び競技に熱狂。 板井亮佑さんは、生粋のエンジニアだ。 ものづくりの神様・本田宗一郎に憧れて本田技研工業(以下、略称)へ入社。 研究開発に明け暮れた板井さんは現在、自身の研究シーズの新規事業に挑んでいる。 目指すは、海の見える化。 数年後、日本の、世界の海の景色が変わるかもしれない──「UMIAILE」の起業ストーリーを追う。
大久保敬太

飛躍するスタートアップに共通することはなんだろうか? 福岡市の官民共働型スタートアップ支援施設「Fukuoka Growth Next」事務局長の池田貴信氏は、重要なポイントとして「人」を挙げる。 シリーズ「飛躍するスタートアップ」では、福岡に生まれ、飛躍するスタートアップのファウンダー、その「人」に迫る。 第11回は、日本と台湾、韓国を拠点に日本IPの海外展開を支援するカプセルジャパン株式会社の埴渕修世氏だ。コンテンツのグッズ販売や広告マーケティングでグローバルトップを目指す埴渕氏に、創業の思いや現在の事業について話を伺った。
田村朋美

飛躍するスタートアップに共通することはなんだろうか? 福岡市の官民共働型スタートアップ支援施設「Fukuoka Growth Next」事務局長の池田貴信氏は、重要なポイントとして「人」を挙げる。 シリーズ「飛躍するスタートアップ」では、福岡に生まれ、飛躍するスタートアップのファウンダー、その「人」に迫る。 第10回は、香港発のIoTスタートアップ・BeeInventorの日本法人を率いる田中天広氏。建設現場の安全を根本から変えようとする技術と、それを日本市場で根付かせるための“橋渡し役”として奮闘する田中氏の挑戦に迫る。
田村朋美

Ambitions編集部

京都府の北西部に位置する、人口約7.5万の福知山市。関西の大都市圏と北近畿・山陰エリアをつなぐハブとして、物流や製造などを中心に経済発展を遂げてきた。 近年同市では、新産業創出に取り組む起業家たちが、独自のイノベーターコミュニティを形成しているという。 これを象徴する存在が「NEXTE福知山」。市内の起業家育成プログラムで出会った3人の社会人が副業で起業した一般社団法人だ。メイン事業は、「学生×起業家メディア」。北近畿のイノベーターネットワークの拡充に取り組んでいる。 なぜ、京都北西部で起業するのか。 なぜ、副業という形で活動を続けるのか。 理事の3人に話を聞いた。
大久保敬太

首都圏とローカルの両方で都市開発を行うデベロッパー・日鉄興和不動産。 同社で数々の用地取得や商品開発に取り組み、マンション「LIVIO」のリブランディングを推進した人物が白木智洋さんだ。 白木さんは現在、新規事業開発人材として、事業の探索を行っている。 2025年12月12日、同社は新たに「日鉄興和不動産農業株式会社」を設立した。 事業内容は「農業」。 なぜ、今、大企業が、デベロッパーが、「農業」をはじめるのか。その理由を探る。
大久保敬太

飛躍するスタートアップに共通することはなんだろうか? 福岡市の官民共働型スタートアップ支援施設「Fukuoka Growth Next」事務局長の池田貴信氏は、重要なポイントとして「人」を挙げる。 シリーズ「飛躍するスタートアップ」では、福岡に生まれ、飛躍するスタートアップのファウンダー、その「人」に迫る。 第8回は、「都市に畑をインストール」すべく、野菜の水耕栽培ユニットを開発し、栽培から販路開拓、収益化までワンストップで伴走するOYASAI株式会社の國村隼太氏。日本の農業が抱える多様な課題を解決し、日本を農業大国にする夢の実現に挑む國村氏の思いを伺った。
田村朋美

社内起業に挑戦する人はいても、そこから「会社をつくり、経営し、畳む」経験をした人はどれほど存在するだろうか? 三越伊勢丹のバイヤーだった飯島芳之さんは、信頼する上司が失脚する中、女性向けの短期アルバイト紹介サービス「ワンデイワーク」を立ち上げた。現在、ワークシェア市場を席巻しているTimeeとほぼ同時期に誕生した新規事業は、一時登録会員10万人のネットワークに拡大した。 黒字化の直前に立ちはだかったのは、新型コロナによって本業に大きな影響が出たことによる、親会社の方針変更だった──。 4期に及ぶ、イントラプレナーの戦いの記憶を記す。
大久保敬太

世界を変えるイノベーションとは、世に出たばかりの「何者でもない」時期は、いかがわしく映り、社会から批判を受けやすいものだ。 三井住友海上火災保険株式会社の藤田健司さんは、その構造を打破する「スタートアップ向け保険」というジャンルを開拓。ドローン、仮想通貨、NFTなど、これまで手がけた新たな保険は80に及ぶという。 「保険の価値は、従来の『守り』だけでなく、スタートアップの成長を促進する『攻め』にある」と、藤田さん。 大手企業の顧客を多く抱える巨大保険グループにいながら、スタートアップコミュニティのキーパーソンとしても活躍する藤田さんに話を聞いた。
大久保敬太

人口減少、ドライバー不足、2024年問題、減便・廃止──。 ローカルにおける「バス」は現在、さまざまな課題に直面している。 そんな中、福岡の「西鉄グループ」は、祖業である運輸業(バス・鉄道)を維持しつつも、物流・流通、不動産、レジャーなど、新たな事業を連続的に創出。時代とともに、街と共に自らを変え続けてきた。 変化自在の西鉄グループで、いくつもの新規事業を興し、現在は若きイントラプレナーたちを統率する人物が、森永豪さんだ。 社内の事業開発、オープンイノベーション、M&Aと、複数の手法を組み合わせて事業を生み続けるリーダーに、その手法と視点を聞く。
大久保敬太