
【NEXTE福知山】副業起業の新潮流。官学連携で北近畿のイノベーターネットワークをつくる
京都府の北西部に位置する、人口約7.5万の福知山市。関西の大都市圏と北近畿・山陰エリアをつなぐハブとして、物流や製造などを中心に経済発展を遂げてきた。 近年同市では、新産業創出に取り組む起業家たちが、独自のイノベーターコミュニティを形成しているという。 これを象徴する存在が「NEXTE福知山」。市内の起業家育成プログラムで出会った3人の社会人が副業で起業した一般社団法人だ。メイン事業は、「学生×起業家メディア」。北近畿のイノベーターネットワークの拡充に取り組んでいる。 なぜ、京都北西部で起業するのか。 なぜ、副業という形で活動を続けるのか。 理事の3人に話を聞いた。
大久保敬太








