
日本初、インドに酒蔵!? 八女市で300年続く酒蔵がインドで地酒造りに挑戦
海外での日本食ブームが追い風となり、増加傾向にある日本酒の輸出。 中国や香港、ヨーロッパ、アメリカを中心に好まれ、日本で日本の米を使って造られた「日本酒」だけでなく、海外で醸造される「SAKE」も人気を博している。 そんななか、「繁桝」ブランドで親しまれ、福岡県八女市で300年以上続く酒蔵・高橋商店がインドで地酒造りの挑戦を始めた。 商習慣や文化も大きく異なるインドでの新たな一歩について、十九代蔵元 代表取締役社長の中川拓也氏に話を伺った。
田村朋美








