
【変わる、公教育の最前線】AIドリル「Monoxer」記憶で、学びの土台をつくる
教育現場のICT導入が進み、GIGAスクール構想第2期に突入した昨今。公教育の議論は、教育のあるべき姿や、教員の働き方、生徒とのコミュニケーションなど、より本質的なテーマに移行している。 鹿児島県第三の都市・鹿屋市は、AIドリル「Monoxer(モノグサ)」を市内すべての小中学校に導入した。 個性と社会性の両方を伸ばし、誰ひとり取り残さず、よき市民を育てる──その実現に向けた具体的なアプローチとは何か。 同市教育長の中野健作氏と、モノグサ株式会社の竹内孝太朗氏が、令和時代の公教育のあり方を議論する。
大久保敬太









