
【ソフトバンク発】2兆円のコールセンター市場を変革。自律型AIオペレーターを展開「Gen-AX」
──日本をアップデートするのは、企業の中から生まれる新規事業だ。 近年、伝統的な日本企業の中から事業が続々と生まれ、自社のアセットを最大限に活用し、一気に社会実装を進める。そんなダイナミックな変革が起きつつある。 新規事業と社内起業家(イントラプレナー)を表彰する「日本新規事業大賞」が、2026年に第3回を迎えた。本連載では、最終審査のピッチの模様を集中連載で届ける。 今回紹介するのは、2社がグロース部門の最終ピッチへと進出したソフトバンクのグループから、バーティカルAI事業を展開するGen-AX(ジェナックス)株式会社 代表取締役社長CEO・砂金信一郎氏のプレゼンテーションだ。 「生成AI技術活用の羅針盤として、業務をAI時代にFine-tuningしていく」を掲げ、自律型AIオペレーター「X-Ghost(クロスゴースト)」でコールセンターの変革に挑む。ソフトバンクのAI戦略において、最初に市場を変える"一番槍"の事業を届ける。
Ambitions FUKUOKA編集部








