
【アコム発】借金イコール悪、じゃない。大企業発スタートアップが挑む信用のカタチ「マネーのランプ」
──日本をアップデートするのは、企業の中から生まれる新規事業だ。 近年、伝統的な日本企業の中から事業が続々と生まれ、自社のアセットを最大限に活用し、一気に社会実装を進める。そんなダイナミックな変革が起きつつある。 新規事業と社内起業家(イントラプレナー)を表彰する「日本新規事業大賞」が、2026年に第3回を迎えた。本連載では、最終審査のピッチの模様を集中連載で届ける。 今回紹介するのは、「グロース部門」にエントリーした、三菱UFJフィナンシャル・グループのアコム株式会社発のスタートアップ、GeNiE株式会社代表取締役社長・齊藤雄一郎氏のプレゼンだ。 消費者金融の審査に通らなかった7割の人たちを救いたい。その思いから生まれた日本初のレンディングに特化した エンベデッド・ファイナンスサービス「マネーのランプ」。大企業の中から飛び出した叩き上げ起業家が挑む、新たな信用のデザインとは。
Ambitions編集部








