
【関西電力 財津和也】中古パソコン×障がい者雇用。新体制で挑むリユース市場の再起動
100を超える組織体を誇る関西電力グループは、複数の仕組み・施策の中で、連続的に社内ベンチャーの立ち上げを推進している。 中でも「SSI(Structured Spin-in)」と呼ばれる出島型スキームを用いて誕生したのが、株式会社ポンデテックだ。3兆円規模とも言われるリユース市場で、「パソコンの再生」と「障がい者雇用」を組み合わせたゼブラ事業を展開している。 「リユース市場の中でも、競合のいない、独自のポジションを築いています」と語るのは、ポンデテック代表の財津和也さんだ。 大手電力グループが仕掛ける、リユース市場のアップデート戦略に迫る。
大久保敬太





